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Huglobe!(はぐろぶ) | November 19, 2017

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羽毛をリサイクルして赤い羽根募金に!「UMOUプロジェクト」三重県全域に拡大

三重県共同募金会(三重県津市 / 会長:井村正勝)、明和町社会福祉協議会(三重県明和町 / 会長:髙木勝己)、羽毛加工業における国内最大手の河田フェザー株式会社(本社機能:三重県明和町 / 代表取締役:河田敏勝)等が共同で行う、地域貢献型の羽毛リサイクル活動「UMOUプロジェクト」が回収エリアを大幅に拡大します。
 
今年から県内29市町の共同募金委員会(社会福祉協議会)の事務局において、住民から無償で羽毛製品の回収を開始し、回収量に応じた規定の金額を「赤い羽根共同募金」に寄付し、その地域の社会福祉活動の財源として活用することになりました。
 
これまで「UMOUプロジェクト」では、明和町共同募金委員会や三重県共同募金会の事務局、福祉作業所等いくつかの施設のほか、あるいは環境、福祉系のイベント会場等で臨時に回収したりしていました。この間に羽毛回収の仕組みが整備できたので、県内全域に対象エリアを拡大して、プロジェクトのさらなる推進を図ることとなりました。
 
 
「UMOUプロジェクト」とは? 
 
数年前から、世界的に羽毛の需給バランスが崩れて、羽毛の高騰が続いています。それに歯止めをかけて羽毛の安定供給を図るために、これまで国内では使い捨てにされていた羽毛製品を回収して羽毛をリサイクルさせる仕組み。
 
umouproject
 
回収羽毛の卸を行うエコランド有限会社が、回収された羽毛製品の枚数に応じて、規定の金額を三重県共同募金会を通じて市町の社会福祉協議会に募金。それが「赤い羽根共同募金」への寄付となり、地域の地域福祉活動の向上に役立てられます。
また、エコランドは、羽毛の障がい者施設に選別・解体などの加工業務を委託するなど、地域の障がい者雇用の促進も図っています。
 
このように、三重県全域を巻き込んで『羽毛の安定供給』や『環境の保全』、『障がい者の就労支援』などに貢献する「UMOUプロジェクト」。
自分のアクションが、住んでいる町の地域福祉に還元される、という点が三重県民の共感を集めるのでは、と期待が持てそうです!
 
 


Mio
  • On 2014/01/29