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Huglobe!(はぐろぶ) | November 19, 2017

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福祉施設×パティシエ×絵本作家の夢コラボ♥「テミルプロジェクト」スイーツ頒布会

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おいしいお菓子を食べると、なんだか元気がわいてきますよね!
そんなスイーツパワーを生かして、「障がいを持つ方々が働き、正当な対価を得て、自立した生活を送れる社会を作りたい」という想いを形にした「テミルプロジェクト」
障がい者就労支援施設で働く人たちが作るお菓子は、一部の支援者を除いて、一般の人にとってはなかなか買う機会がないものかもしれません。多くの商品は、家庭的な素朴な味、手作り感あふれるパッケージで販売されており、福祉的な価値に重きを置いているため、彼らが手にすることができるお給料は月額で約12,000円程度と少ない場合がほとんど。
 
2010年にスタートした「テミルプロジェクト」では、障がい者就労支援などの事業を行う株式会社テミルが指揮を取り、障がいのある人でも作れるお菓子のレシピ開発と製菓指導をトップパティシエたちが行い、商品のパッケージデザインイラストを絵本作家たちが提供。その商品の売上が伸びることで、お菓子を作る方々の収入アップに繋がります。まさに、障がい者の凹とプロフェッショナルの凸を合わせることで、いろいろな可能性を広げるプロジェクトです。
 
 
約20のコラボプロジェクトが展開!
 
すでに生産・販売を終了したもの、これから発表されるものも含めると、これまでに19のプロジェクトが生まれました。たとえば下の写真の商品は、社会福祉法人 北摂杉の子会の施設「ぷれいす Be」が絵本作家あらいりょうじさんと有名パティシエと協働して作った、『はっぴぃぷれいす Beガレット』。カルピスの発酵バターをふんだんに使い、ほのかにラム酒をきかせた絶妙なバランスのガレットプルトンヌです。
 
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障がいを持つ人にとっては、複雑なお菓子づくりの手順をマスターすることは容易なことではありませんが、テミルプロジェクトでは「障がい者が作ったものだから」という妥協はせず、“本当に人に贈りたくなるようなお菓子”を目指して商品開発をしています。
たとえば、均等にクリームを絞り出すために円を書いたクッキングシートを用意するなど工夫しているそう。協力してくださるパティシエは直接施設に行って指導をし、福祉施設で働くスタッフもその期待に応えるべく、OKが出るまで何度も何度も練習します。こうして、テミルプロジェクトに参加する施設それぞれのオリジナル商品が出来上がるのです。
 
 
毎月お菓子を楽しめる頒布会がスタート!
 
今までは年に数回、百貨店等で行う催事でしかテミルプロジェクトのお菓子を買える機会はありませんでしたが、より多くの人に食べてもらえるよう、2013年12月からは月に1度お菓子が届く「頒布会」が始まりました。
頒布会の会員になると、テミルプロジェクト自慢のスイーツが毎月届きます(定期購入価格:2,800円/月)。同じ種類のお菓子が2つセットで届くので、1つは自分用、もう1つは誰かへの贈り物にしてもいいですね!
頒布会という仕組みを通じて継続的に購入することで、商品を作る方々の安定的な収入につながります。
 
今注文すると、初回お届け日は2014年1月20日。下記のセットが順番に届く予定です(やむを得ず変更になる場合があります)。
 
1回目 【A】石けりコロロ ポルボローネ3種詰め合わせ
2回目 【B】ガレット詰め合わせ
3回目 【C】フィナンシェ・マドレーヌ詰め合わせ
4回目 【D】フロランタン・キャラメルナッツのオレンジケーキ詰め合わせ
5回目 【E】野菜のダックワーズ詰め合わせ
(6回目以降については、決定し次第公開)
➡商品詳細はこちらから!
 
 
12月18日まで吉祥寺パルコで催事開催中
 
2013年12月5日(木)~12月18日(水)の10~21時まで、吉祥寺パルコの屋外イベントスペース(近江屋の隣)にてテミルプロジェクトの商品販売を実施中。新作のマカロン、焼きドーナツ、ポルボロン、和三盆ボール、オレンジのパウンドケーキも買えるそう!
お近くの方はぜひ足を運んでみてくださいね。
 
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[テミルプロジェクト ウェブサイト]
[テミルプロジェクト 頒布会(オンラインショップ)]


Mio
  • On 2013/12/15