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Huglobe!(はぐろぶ) | June 22, 2017

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GIRLS BE AMBITIOUS!エシカルファッションで彩る国際ガールズ・デー

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10月11日が何の日か、知っていますか?
 
「女の子だから」という理由で、学校に行けない、若いうちに結婚させられるといった厳しい環境でくらす女の子たちを支援するための大切な日、国際ガールズ・デー(International Day of the Girl Child)!
 
日本の女の子たちに、馴染みのないこの問題についてもっと知ってもらいたい。そんな思いを込めて国際NGOプラン・ジャパンBacause I am a Girlキャンペーン*に賛同するエシカルファッションブランドがタッグを組み、1日限りのイベントを開催します。
 
トークセッションでは、「世界と日本の、ガールズパワー」に焦点をあて、エシカルファッションブランドのデザイナーが自身の活動についてレポート。
ほかにも、ショッピングブースあり、ワークショップあり、女の子心をくすぐるビュッフェあり。男性のご参加も大歓迎です。
 
なお、当日販売を通した売り上げのうち、10%がプラン・ジャパンへの寄付となります。
 
* Bacause I am a Girlキャンペーンは、国際NGOプランが展開するグローバルキャンペーン。女性であるがために様々な困難に直面する途上国の女の子たちの問題を訴え、彼女たちが「生きていく力」を身に付け、途上国の貧困が軽減されることを目指します。
>> Because I am a Girl(女の子だから)世界の女の子たちに、生きていく力を|公益財団法人プラン・ジャパン
 
【イベント名】
Ethical fashion for Because I am a Girl 国際ガールズ・デーEVENT 2013
 
【開催日時】
2013年10月11日(金)
前半:13:00~17:00(物販/展示のみ、参加費:無料、申込み:不要)
後半:19:00~22:00(ビュッフェ・ワンドリンク付、参加費:2,500円、申込み:不要)
   ※トークセッション:20:00~21:00
※マイコップ持参にご協力ください。
 
【会場】
kurkku home
東京都渋谷区神宮前2-18-21
会場問い合わせ先:03-3403-1705(株式会社oiseau)
 
【開催概要】
1.ガールズ・トークセッション
 エシカルファッションブランドのFeliz代表・柿本可奈子、R ethical jewelry代表・星まり、VEGANIEディレクター・竹迫千晶と、Because I am a Girlキャンペーンのコピーライター・こやま淳子が、「世界と日本のガールズパワー」について熱くトーク。
 国際NGOプランを通じ、支援される側の現地の女性の変化と成長、支援する側の日本のエシカルファッションブランドとして活動する女性たちの、パワフルな今を伝えます。
 
2.エシカル商品販売&ワークショップ
 商品として魅力的なのはもちろんのこと、人と環境にやさしいエシカルブランドが商品販売やワークショップを実施します。
 
≪参加予定ブランド≫
BRAGHETTEROSE、COLORIDAS、EDAYA、Feliz、R ethical jewelry、Over the Rainbow、Sulci、VOX TRADING(アルファベット順)
 
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(左から)YG18K×ピンクカルセドニー,ムーンストーン,アマゾナイト,ルチルクオーツ,ロンドンブルートパーズ
Size:11号/Price:58,800円(税込)/R ethical jewelry

 
3.世界料理ビュッフェ
 Beauty Barシェフ/ディレクターの寺脇加恵さんを迎え、“アジア・アフリカン料理MIX”のビュッフェをご用意。オーガニックメニューも予定しています。
 
本イベントを主催する竹迫千晶さんは、エシカル&フェアトレードライフスタイルを提案するブランドVEGANIEを今年設立。2014年春ローンチに向けて準備をされています。
 
「国際ガールズ・デーの意義や、Because I am a Girlキャンペーンの取り組みを真正面に啓蒙した時、それに応えてくれる人もいますが、なかなか自分ごとに出来ない人もいます。私もインド人というパートナーに巡り会わず、マスマーケティングの背後で犠牲になっている人間、動物の存在への気づきのキッカケがいなければ、今ごろ“発展途上国の女の子 を支援する日?へえ、そうなんだ・・・。”で終わってしまっていたかもしれません」と竹迫さん。
 
「今回のイベントでは、エシカルファッションという気軽な“ファッションショッピング”を入り口として、そのちょっと先にある“エシカルファッション”と“女性(女の子)支援”をつなぐ糸に気づいてもらえれば、それは何より嬉しいこと。 国際ガールズ・デーという、ちょっと難しそうな、でも大切な何かが分かる日を、一人でも多くの人に身近に感じてもらえるヒントをこのイベントで提供したいです」とコメントを寄せてくださいました。
 
自分の買い物が、世界のどこかで暮らす女の子の支援につながる「ポジティブサイクル」を実感できそうなイベント!
お誘い合わせのうえ遊びに行ってみてはいかがでしょうか♪


Mio
  • On 2013/09/21