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Huglobe!(はぐろぶ) | June 22, 2017

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【9/18まで】カンボジアの女性たちが織りなす“希望”のストール「メコンブルー」【支援者募集中】

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見る人の目を惹きつける、色鮮やかなシルクストール。
その魅力的なストールブランドの名前は、「メコンブルー」。カンボジアの中でも最も識字率が低い州の一つであるストゥントゥレン州で2000年に生産が始まり、農村部の女性たちが糸を紡ぎ、手作業で織り上げています。
 
 
カンボジア農村部での雇用創出 
 
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みんなで力を合わせて、織り機に糸をセットする作り手たち

 
高い品質はもちろんのこと、カンボジアの伝統を残しつつ現代のマーケットに受け入れられるデザイン性が高く評価され、ユネスコから表彰された実績も持つメコンブルー。製品の作り手は、元難民のカンボジア女性起業家チャンタ・ヌグワンが立ち上げたNPO「ストゥントゥレン・ウィメンズ・ディベロップメント・センター(以下、SWDC)」が支援する、カンボジア農村部の女性たちです。
読み書きのできない女性は、たとえば仕事のマニュアルを読むことができないため、なかなか職を得ることができないという現状があります。そんな中、SWDCによる支援のもと絹織のスキルを学び、メコンブルーのチームの一員として働く作り手たちは、自身の仕事を通して社会的に認められる喜びを感じながら、高品質のストールを織り上げています。
 
 
“作り手と買い手の繋がりを創りたい”
 
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メコンブルーの商品の一部

 
2013年5月より、日本で初めてメコンブルーの国内への流通支援を開始したのが、NPO法人ポレポレ途上国の社会的課題の解決に結び付く商品の流通支援を通じ、異文化理解による世界平和の実現を目指す団体です。
「メコンブルーが作り手や買い手に長く愛されるブランドになるには、双方向のコミュニケーションが必要」と考え、その第一歩となるブランドブックを製作するための資金を、クラウドファンディングサイトREADYFOR?で募っています。
ブランドブックには、織り手の女性たちのライフヒストリーや、彼女たちが工房で働くことで得た夢、製造過程などが掲載される予定。9月18日(水)までにクラウドファンディング(資金調達)の目標金額200万円を達成した暁には、ブランドブックを約1,000冊製作し、メコンブルーの生産者や製品にまつわるストーリーを消費者に届けます。
 
日本に住むわたしたちは、機械で作られた無機質なものではない、人の温かみを感じられるストールを身にまとい、カンボジアで働く作り手の女性たちは、使う人たちが喜んでいる顔を思い浮かべながら丹精込めて糸を紡ぐ―
メコンブルーが挑戦中のクラウドファンディングは、そんな愛にあふれた繋がりを創り出し、国外への販路を切り開いていくための第一歩です。3,000円から支援ができ、金額に応じたリターンも受け取れます。詳細は下記ページから。
 
>>カンボジアの読み書きできない女性が紡ぐシルクの物語を全国に届けよう!(高橋邦之) – READYFOR


Mio
  • On 2013/09/06