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Huglobe!(はぐろぶ) | January 22, 2018

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エシカルジュエリーブランド「EARTHRISE」が表参道に新店舗オープン

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2013年8月31日、エシカルジュエリーブランドEARTHRISE(アースライズ)(代表・デザイナー/小幡 星子)が表参道・渋谷エリアに路面店をオープンします。アジア・日本の新進デザイナーの立ち上げを支援し、タイ山岳民族の子どもたちの奨学基金を運営する大宅一裕さんとのコラボレーションショップで、世界各地のデザイナーによる作品も展示される予定。
2012年8月に銀座サロンを開いたEARTHRISEが、新たな地でエシカルジュエリーの魅力を発信してくれそうです。
 
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店舗のコンセプトは、“陽だまりに建つ、小さなアトリエ&ジュエリーメゾン”

 
 
エシカルジュエリーとは?

生産、流通過程において労働者や自然環境に配慮して作られたジュエリーのこと。
たとえばダイヤモンドは紛争の資金源となる取引を招きうることで知られていますが、EARTHRISEでは、使用する宝石やメタルの流通過程を遡ることができるシステムを日本で初めて導入。
発展途上国の小規模コミュニティとフェアトレードすることで、児童労働や紛争が関わっていない宝石を独自のルートで仕入れています。

また、環境破壊をなるべくしない方法で採掘をしたり、一部のジュエリーでは人の手によって継承されてきた伝統技術を取り入れるなど、鉱山で採掘する人、研磨・加工する職人さん、自然環境、そしてもちろん作られたジュエリーを装う人みんなが喜びと誇りを感じられるような商品づくりを心掛けています。

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シャンデリア・グリーンアメシスト ネックレス(税込¥29,300)

 
 
世界とつながるギャラリースペース

店内には、EARTHRISEのエシカルジュエリーだけでなく、世界中から集まった個性あふれるアクセサリーも多数展示されています。たとえば、バロックパールを基調としたトロピカルなアクセサリーを制作しているタイのデザイナーの作品や、カチン族のシルバーリング、西表島の草木で染めた紐で作る1点もののアクセサリーなど。
代表の小幡さんは、「とても小さなお店ですが、ホワイトアンティークをイメージした店内には世界中の素敵なものが集結しています。EARTHRISE のジュエリーだけでなく、素敵なモノ・コトを 発信、そして、人と人がつながる場となれば」と話してくださいました。今後は、期間限定のイベントスペースとしてエシカルブランドとのコラボも検討中とのこと。

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ギャラリースペースの作品の一部

 
 
オープン記念にエシカルギフト

グランドオープン当日のオープニング記念タイム(8月31日(土)15:00~20:00)に来店した方には、ウェルカムドリンクとエシカルなプチギフトをプレゼント(無くなり次第終了)。温かみのある素敵なお店ですので、表参道・渋谷エリアに行かれる際にはぜひ足を運んでみてくださいね。

【店舗情報】
EARTHRISE Shop & Gallery [アースライズ ショップ&ギャラリー]
住所:150-0002 東京都渋谷区渋谷 2-4-4 1F
電話:03-6427-1446
営業時間:11:00~20:00(日曜日は19:00まで)
定休日:水曜日、年末年始、不定休有
アクセス:表参道駅 B1 出口より徒歩 8 分、渋谷駅(ヒカリエ側)より徒歩 8 分
URL:www.earthrise-shop.com
お問い合わせ:info★earthrise-shop.com
※「★」を「@」に変換してメールをお送りください。

【EARTHRISE ウェブサイト】
・ホームページ
・Facebookページ
・オフィシャルブログ


Mio
  • On 2013/08/24