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Huglobe!(はぐろぶ) | November 19, 2017

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残り布から生まれた100色の雑貨「光のカケラプロジェクト」

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こちらの記事でもご紹介した、エコロジーなライフスタイルを提案する「ECOMACO(エコマコ)」
 
“ありがとう”“もったいない”“笑顔”の3つをテーマに、2012年から「光のカケラプロジェクト」をスタートさせ、毎月ワークショップなど様々な活動を行ってきました。
そして今回、寄付や活動費となるグッズがオンラインショップでも購入できるようになりました!
 
hikari-logo
 
「光のカケラプロジェクト」の雑貨の材料は、ECOMACOの洋服を作る工程で生じる残布(切れ端)
この布を、見頃を過ぎた花、出荷規格外の植物、剪定したリンゴの枝・・・など、ECOMAOの生産拠点である信州の地域にある素材を活かし、自然由来の染料で100色以上に染め上げているんです。とーってもカラフル!
 
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製品の売上の一部は東日本大震災の被災地などへ寄付されるほか、カラフルなテキスタイルを使って子どもたちの豊かな感性を育むワークショップを開催するなど、「光のカケラプロジェクト」では色を通じて子どもと地域の未来を育む“色育”に取り組んでいます。
 
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さらに、長野県内の雇用創出も目指しているため、本プロジェクトで扱われるテキスタイル制作の一部は、長野県内の障害者施設に委託されています。
たとえば、残布の裁断やモザイク状のシートづくり、パーツの制作など。
また、市役所のユニフォームや企業のノベルティとして「光のカケラプロジェクト」の製品が活用されているようです。
 
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洋服を作る過程で、捨てられるはずだった残り布が、地域に根差した素材でカラフルに染め上げられることでたくさんの可能性が広がっているんですね!
 
光の加減で様々な表情を見せてくれる雑貨には、サシェやボールペン、マグネットなどの取り扱いがあります。
プレゼントにも良さそうです♪
 
ECOMACOについては、こちらの記事も合わせてご覧ください。
>>2~3年で土に還る!「ECOMACO」のグリーン素材ウェディングドレス 


Mio
  • On 2013/08/02