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Huglobe!(はぐろぶ) | November 19, 2017

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6/20は世界難民の日!日本に住む❝難民ネイリスト❞が活躍するサロン

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「難民」と聞くと、アフリカなどの難民キャンプを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、さまざまな理由で母国から逃れてきた人たちは、日本にもいます。
東京・虎ノ門にあるネイルサロン「Arusha(アルーシャ)」では、日本に住む難民の方々がネイリストとして活躍しているんです♪
 
難民とは?
 
refugee
 
1951年の「難民の地位に関する条約」では、
「人種、宗教、国籍、政治的意見やまたは特定の社会集団に属するなどの理由で、自国にいると迫害を受けるかあるいは迫害を受ける恐れがあるために他国に逃れた」人々と定義されています。
今日、難民とは、政治的な迫害のほか、武力紛争や人権侵害などを逃れるために国境を越えて他国に庇護を求めた人々を指すようになっています。
「UNHCR Japan – 基本情報 – 難民とは?」より)
 
スタッフ全員が❝難民❞
 
アルーシャは、2010年にスタートしたネイルサロン。ここで素敵なネイルアートをしてくださるスタッフ全員が、“難民”として日本に暮らす方々。お客様にご満足いただけるサービスと彼女たちの自立を目指すお店です。
 
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6月20日の「世界難民の日」にちなんで、Arushaでは「BLUEキャンペーンを実施中!「クリアベース・青色ラメグラデーション」を通常3,150円のところ、2,100円で提供してもらえますよ~♪
 
国連のシンボルカラーで平和を象徴する「青」をネイルに乗せて、日本ではあまり認知されていない難民問題について考えてみませんか★
Arushaに行けば、難民の方々に直接お話を聞けるうえに、お得PRICEで綺麗になれますよ♪お友だちの結婚式など控えている方、ぜひ利用してみてくださいね!
 
▼Arusha公式ウェブサイト
>>Arushaホームページ
>>Arusha Facebookページ


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Mio
  • On 2013/06/19