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Huglobe!(はぐろぶ) | November 19, 2017

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アフリカと仙台をダブル支援!READYFOR?「伊達衆帯」プロジェクト

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クラウドファンディングサイト「READYFOR?」でスポンサーを募集中の素敵なプロジェクトを紹介!
アフリカのフェアトレード生地を使い、仙台で被災した女性たちが手作りした着物帯「伊達衆帯」を広めようというものです。

このプロジェクトに込められた想いは主に2つ♪
 
 

アフリカの人々の経済的自立を応援したい!

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photo via AFRICAN CREATURE

「伊達衆帯」に使われているのは、体に巻いたり物を包んだりとアフリカでは日常的に活躍する「カンガ」という布。鮮やかな柄が多く、これを帯にしたら注目を集めそうですね♪(上の写真はイメージです)
この生地をフェアトレードで仕入れることで、NPO団体「アマニ・ヤ・アフリカ」を通じてアフリカの人々の経済的自立を支援します。
 
 

日本の被災地で暮らす人々に収入をもたらしたい!

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カンガ生地の縫製を担当するのは、一昨年の東日本大震災で被災した、仙台に住む方々の手芸グループ「マートル」。
この帯の販売によって収入を生み出すことで、小さなやりがいを見出してもらうことも、このプロジェクトの目的のひとつです。
 
 

キモノライフをもっとゆるやかに。

本プロジェクトの代表を務める中野由美さんは、敬遠されがちな「着物」をもっと身近に感じてもらうための活動を仙台でなさっています。
「全国区にするための費用がまかなえるように出来たらいいなと思ってます。そしてこの手の色柄や、着物が好きな方たちに周知してもらい、リピーターを作れたら、そして今後も新しい商品を展開できれば」(READYFOR?プロジェクトページより)とのこと。
 
 

プロジェクトを支援しよう!

このプロジェクト達成の条件は、7月28日(日)午後11:00 の時点で、600,000円以上集まっていること。
3,000円の支援で、カンガ生地の手作りブックカバー、
10,000円の支援で、手作り帯(男性用/女性用から選べます)、
15,000円の支援で、手作り帯に加えてリサイクル浴衣・・・
などなど、金額に応じたリターンがもらえます♪しかも作成したお母さんからのメッセージ付き。

この夏は、ちょっと変わった帯と浴衣でお出かけしたいという方は、ぜひ支援してみてくださいね!

支援はこちらから>>[アフリカのフェアトレード生地で仙台のお母さんたちが心を込めた着物帯「伊達衆帯」をつくる!(中野由美) - READYFOR?]


Mio
  • On 2013/06/05