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Huglobe!(はぐろぶ) | December 14, 2017

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こどもも大人も“まなび”がいっぱい!フェアトレードえほんプロジェクト

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Huglobe!でもよくご紹介する「フェアトレード」。『作り手に対して生産コストに見合った適正な賃金を支払い、労働環境を整えることで彼らの経済的自立や生活の質の向上を促す、公正(フェア)な貿易(トレード)』のことですが、大人の方であってもいまいちピンと来ない人も多いかもしれません。

今日ご紹介するのは、こどもたちに貧困国の現状やフェアトレードの仕組みを伝え、一緒に考え、まなびながら「えほん」をつくる「フェアトレードえほんプロジェクト」。任意団体「まなび」
(代表:辻本恵太さん)が主催する活動で、こどもたちにフェアトレードを通じて「国際問題の現状をつたえること」、「思いやりの心を育むこと」を目標にしています。えほんを製本・販売して得られた収益はフェアトレードを推進する団体へ寄付される予定です。

明日1/27(日)には、えほん作りの前段階として、京都の市民大学院にてフェアトレードの授業が開催されます。紙芝居を通じてこどもたちにフェアトレードのことをわかりやすく伝え、こどもたち自身が気付きや考えを発表する、参加型の授業になるとのこと。フェアトレードについて、こどもたちがどんな風に表現するのか楽しみですね!これからの社会をつくっていくこどもたちの心に平和の種まきをする、とても意義のあるプロジェクトになりそうです。

本プロジェクトは、今回のフェアトレード授業に始まり、3月〜4月に「えほんづくりワークショップ」の実施、5月からえほんの販売、というように展開されていきます。Huglobe!でも随時お伝えしていきますので、どうぞお楽しみに♪

フェアトレードの授業 Facebookイベントページ


Mio
  • On 2013/02/26