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Huglobe!(はぐろぶ) | December 14, 2017

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すべての女の子の幸せを願って。ジョイセフのチャリティーピンキーリング

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前回の記事に引き続き、「国際ガールズ・デー」にちなんでご紹介したいのが公益財団法人ジョイセフ「GIRL meets GIRL Project」
世界に住むすべての女の子の幸せを願って作られたピンキーリングの購入を通じて、途上国や日本の被災地の女の子を支援することができるんです♪

「School(学校)」「Love(恋)」「Birth(出産)」など途上国で暮らす女の子への願いが込められた10種類のリングに加え、東日本大震災の被災地に住む女の子支援のための「HOPE(希望)」リングが各3サイズ(4,6,9号)。
価格は1個350円で、うち必要経費を差し引いた100円がジョイセフを通じて途上国や被災地の女の子支援活動に使われます。

知っていますか?
毎日、約800人*の女性が
妊娠や出産が原因で命を落としていることを。

電気も水もない場所で出産する女の子。
出産してすぐに30kmも歩いて帰る女の子。
性器切除をよぎなくされる女の子。
生まれながらにHIVに感染している女の子。

世界には、さまざまな問題を抱える女の子がたくさんいます。
この事実をすこしでも多くの人に知ってもらえたなら、
そして、何か行動に移すことができたなら、
きっと世界は変わっていくはず。
そんな想いではじまったのが、GIRL meets GIRL Projectです。

①知る ②リングをつける ③リングと真実を広める
この3つの方法で、あなたもこのプロジェクトに参加できます。
世界のすべての女の子のしあわせを願って、いっしょに、動き出しませんか。

※約800人のうち、約99%が途上国の女性です。

※世界保健機関(WHO)、国連児童基金(UNICEF)、国連人口基金(UNFPA)と
世界銀行が発表した報告書『妊産婦死亡の動向:1990~2010』
(Trends in Maternal Mortality: 1990 to 2010)による。
※書籍「GIRL meets GIRL 日本の女の子と、世界の女の子。」に記載の表記
「約1000人」については発行時の出典『妊産婦死亡の動向:1990~2008』
(Trends in Maternal Mortality:1990 to 2008)によるものです。

(Charity Pinky Ring公式サイトより)

お友だちと色違いでそろえたり、プレゼントとして買うのもおすすめのピンキーリング♪
小指につけているだけで、世界の女の子たちのさまざまな現状を周りの人に知ってもらえるチャンスが生まれるかも!
同じ女の子としてさりげなく&かわいく応援できるアイテムですね♥

購入はこちらから!


Mio
  • On 2012/10/11